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【実践】文章コンテンツ作成の作業風景

すずです。

文章コンテンツってどうやってつくっていったらいいの?

これから文章コンテンツを作っていこうという人は
こう思うこともあるはず。

というわけで、今回4分ちょっとですが
私がいつもどうやって文章コンテンツを作っているのか
作業風景を撮影してみました。

少しでも参考になれば幸いです↓

ちなみに使っているツールは「Googleドキュメント」だけ。

スマホのみで作業されている方は、
紙のノートに箇条書きで書いておくなど
工夫して「書く内容を見ながら書ける」環境をつくってみてくださいね。

私がいつもコンテンツ作るときにやっていることを
ステップで表すと、以下のような感じです。

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すず流・文章コンテンツ作成の5ステップ

STEP
テーマを決める

「何について書くか」テーマを決めます。

大前提として

・ペルソナのレベルに合わせた内容、テーマ
・自分の発信コンセプト、発信テーマに合った内容

これらを意識して決めていきます。

STEP
見出しを箇条書き

テーマが決まったら、PREP法にしたがって
「見出し1」「見出し2」「見出し3」…と
順序立てて見出しを考え、
届けたいことを箇条書きにしていきます。

PREP法とは?

Point(結論)→Reason(理由)→Example(具体例)→Point(結論)の順で
話を組み立てていく「文章の型」のこと。

PREP法を意識するだkで、スッと読めて説得力のある文章に。

STEP
各見出しの内容を箇条書き

話の順序が決まったあとは、
「各見出しのなかで何を伝えていくか」
ブロックごとに書く内容を箇条書きにし、整理していきます。

(ここまでが動画内の左側にあるデータでやっていることです)

STEP
別ファイルを作成し、下書きデータをつくる

話の全体がまとまったら、
新規でドキュメントファイルを作成。(動画内、右側のデータ)

下書きしていきます。

ここでも基本PREP法にしたがって
各見出しの内容をさらに細かく分けて書いていくことを意識。

noteやブログに移行したあと
体裁をととのえるくらいで済ませられるよう、
ここで文章をほぼ完成させておきます。

STEP
プラットフォームに移行。
コピペして体裁をととのえる

文章全体がある程度完成したら、
文章を公開するプラットフォームへ移行し、
コピペしながら体裁をととのえていきます。

ここでは、行間や強調表示などの機能を駆使し、
読む人が読みやすいように
文章全体を装飾していきます。

あくまでもすず流ですので、参考までに。
あなたのやりやすい方法でサクサク文章コンテンツを作っていきましょう。

この方法で文章を組み立てることに慣れていければ、
箇条書き→下書き→本番という順序でやらなくても
その場でササっと文章を書けるようになっていきます。

ライティングのハウツーに関しては、
また別のコンテンツでお届けしますので
そちらもあわせてご活用ください。

では!

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